メイクは自己満足なものではなく、社会通年上のマナーともされ、ビジネス上でもすっぴんだと失礼とされるぐらい一般的なものとなっています。「つくりこんだメイクよりも、すっぴんの方が好きだな」という男性の意見もありますが、実際にすっぴんの方がいいというわけではなく、素顔が相当美しくない限りは、やはりすっぴんよりはメイクしている方が綺麗なのは否めません(^_^;)ですが、すっぴんのようにナチュラルに、かつすっぴんよりも美しい顔に仕上げる、実に手の込んだ「すっぴん風」メイクを駆使すれば、「○○ちゃんて、ほんとすっぴんもかわいいね!」と騙すこともできるのです!(男性には申し訳ないのですが・・笑)
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また、TPOによってメイクを変えることで、いくつもの顔をもつことができ、簡単に気分転換ができることもメイクの良いところです。ちなみに、「体」は鏡がなくても自分で見ることができますが、やはり「顔」だけは自分で見ることができない部位なので、メイクは自分のためでなく、相手に「見せる」ためにするべきものだと思います。
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例えば、「絵」を人にあげるとき、紙のまま「はい」と渡されるよりは、額縁にいれて渡すほうが、より豪華に見えますし、鉛筆書きよりは、絵の具が塗られたカラーの方が、華やかに見えたりしますよね!
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メイクも同様で、すっぴんで相手に会うという行為は、「すっぴんを晒すということは、自分に対してどうでもいいと思ってるのかな?」と煩雑で投げやりな印象を与えてしまいます。そういった意味ではやはり、ビジネスマナーとしてメイクをすることは、相手に「見せる」ためのものだといえますね。ただし、いくらメイクをしたとしても、それがTPOにそぐわないメイクでは逆効果です。ビジネスシーンにおいて、行き過ぎた濃いメイクでは不快感を与えますし、大きな舞台で薄化粧では、顔がはっきりせず舞台映えしません。
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また、「かわいい」「かっこいい」「綺麗」「清楚」「幼い」「クール」など、なりたい印象をメイクで創り上げることも可能です。そして、イメージを創り上げることで、実際に気分がメイクに引きづられ、元気になったり、凛とした感じになるのも、嬉しい効果です。実際、女性は年老いても化粧していると、その自分の顔をみて元気になり、ボケづらいと言われているほど効果のあるものなのです!逆にいうと、化粧をしない元気のない顔を見ると、ますます気分が落ち込んだり、老けこみが加速しかねないですよね。(女性にとってこんな怖いことはありません!)
ほんの15分ほどで顔も気分も明るくなれるなら、メイクしない手はありません。すっぴん風メイクや、劇的変身メイクで、自分自身の顔と気持ちを騙しちゃいましょう!
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